2012年01月28日

カヤック@ケアラケクア・ハワイ島<続き・NO2>

ヒストリカルツアーの後はスノーケリング。ライフガードのライセンスをもっているバリさんだから、安心してついていける。スノーケリングのセット(マスク&フィン)はツアーに含まれているので、Myセットを持をっていなくても心配はいらない。

潜ると・・・うわ〜っ、いきなり黄色い団体が!!! それはそれは鮮やかなイエロータング(キイロハギ)の群れ。

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もう少し深いところへ行ってみると・・・何だろう・・・ハギの仲間かな。

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更に深いところには黒い群れ。フムフムエレエレ。いわゆる『トリガーフィッシュ』の仲間。

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水深3.5メートル位のところには『シーアーチ』。スノーケリングに自信のある人は、潜って遊べる楽しい場所。

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珊瑚に暮らす『ホワイトチップ』ネムリブカ。目 でも昼間は休眠中。

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『プウ・オレ』はトランペットのような貝。珍しい・・・。

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ハワイ語で『アラクマ』、英名・セブンイレブンという名のカニ。面白い名前。甲羅にまあるいマークが7つあるのが特徴。

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なんだか、いろんな出会いがあった。特に海の中、海洋生物の名前、珊瑚の種類、同じ地球に生きているのに本当に知らない事だらけ。物知りのガイドさんがいると楽しさも倍増するし勉強になる。

今回何よりも感激したのは、イルカの群れ。ス〜ッと、近寄ってきて・・・美しかった〜。ぴかぴか(新しい)DSCF0226.JPG

碧い海は泳いでいる間じゅう、光にマッサージされている・・・そんな感覚。約1時間くらい、夢中でスノーケリングをしていたけど疲れるどころか、不思議と心から癒された。やっぱ『海の力』浄化力はすごいと思う。

泳いだ後のランチは美味しい。あっと言う間にポカポカ溶岩の上で冷えた体が温まり、最高の癒しの時間を過ごす。

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バリさん、ありがとう。

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バリさんのカヤックツアー情報はこちら。特に『キングスツアー』がお勧め。所要時間は約4時間、ツアーにはカヤック、ライフジャケット、スノーケリングセット、ランチ、スナック&ドリンク、ボトルウォーターが含まれている。ただしガイドは英語。

http://www.hawaiipackandpaddle.com/

もちろん、日本語ガイドが必要な場合、太公望ハワイからもお申し込み可能。お問い合わせはこちら。hawaii@taikobo.com
posted by エミー at 18:06| Comment(0) | ハワイ島・アクティビティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

カヤック@ケアラケクア・ハワイ島<続き・NO1>

上陸してみると・・・。なんとも不思議な感じ。

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この辺りはKAAWAALOA(カアワアロア)という地名、
西洋から人がやってくる前は位の高いチーフが暮らしていたと伝えられている神聖な場所。600Mの断崖に続く道の途中には埋葬のための儀式が行われるヘイアウが存在していたという。

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しかし、西洋から宣教師が到着すると次々と後を追うように探検家、捕鯨船、貿易商がやってきた。すると、ここカアワアロアは主要な港町として注目され同時に、開発が始まった。

1824年にはプロテスタント教会初の茅葺き礼拝堂や学校が建設され、崖の上のナポポまで続く道も開発され、港と崖の上の町がつながり行き来が楽になった。その頃、主に出荷されていたのはなんと!!!『牛』なんだそう。

写真は1836年頃のカアワロア。ハワイアンフィッシャーマンのビレッジ。この辺りには第二次世界大戦の頃まで人々が暮らしていたが、その後、崖の上のナポポへと移行していった。

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これがキャプテンクックモニュメント。ここでバリさんがキャプテンクックについて語ってくれる。

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キャプテンクックは1779年2月14日、この近くで亡くなった。そして1874年にこの碑が建てられた。写真は1886年に撮影されたもの。

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ここへ上陸したときはハワイアンの文化を『リスペクト』(敬意)する心をわすれずに。
古代から宿る<マナ>この辺りにある石も動かさないように。

次はいよいよ楽しいスノーケリングに挑戦。

<続く>
posted by エミー at 20:18| Comment(0) | ハワイ島・アクティビティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

カヤック@ケアラケクア・ハワイ島

ケアラケクアとは、ハワイ語で『神様の道』。その名のとおり、神聖な場所。高さ600フィート(182メートル)のパリ(崖)に抱かれるように広がる静かなベイ。海洋生物保護地域に指定されているので、もちろん魚釣りは禁止。そんな素敵な場所でカヤックインストラクターのバリさんとカヤックにチャレンジ。

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ローディングダックからカヌーを出すところ。その難易度は汐の満干機によるという。干いているときは乗る時の段差がかなりあるので戻ってきたときよじ登るのが大変そう・・・。

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実はここケアラケクアベイのローディングダックから主に出荷されていたのは『牛』。1800年中頃はこの辺りにも商店などがあって栄えてた時期もあったという。

カヤックに乗り込み、さあ出発♡ 目指すは『キャプテンクック・モニュメント』。

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なんだか見ているだけだと果てしなく遠くにみえるような気がするけれど、実はそうでもない。ゆっくり進んでは止まり、進んでは止まり、止まったときにこの場所に伝わる歴史を説明してくれる。

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写真右下に見える大きな石積みは『ヒキアウ・ヘイアウ』。カメハメハ大王よりも以前に建てられたヘイアウ。海から見ると壮大に見える。ハワイ四大神・豊饒の神『ロノ』が祭られている。1779年、キャプテンクックがやってきてここでハワイ初のキリスト教の儀式が行われたことでも知られている。

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このパリ(崖)に存在する隙間には位の高いアリイやチーフの骨が埋葬されている。ハワイの文化では遺骨には『マナ』が宿っているとされており、隠された。家臣によって埋葬されるのだけど、その後王の墓を知るものは誰もいなくなる。

ナイア(スピナードルフィン)が生息しているので運がよければ出会える可能性が高い。今日もバッチリ手(チョキ)、出会えてラッキ〜。実はイルカを追いかけると罰金11000ドルが課せられるので絶対にしないように気をつけて。イルカは追いかけなくても向こうからやってくる不思議な存在。

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いよいよキャプテンクック・モニュメントの近くへ上陸。ここにはトイレもゴミ箱もない。だからDLNRの許可を持っている会社(現在、4社だけらしい)しか上陸を許されていないのだけど、勝手に上陸している人々が目立つ。私たちはこの場所が荒らされないよう祈ることしかできないのだろうか。

<続く>
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2012年01月09日

回り巡る・ハワイ島

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人のせいにすることで、ネガティブが生まれ、人のせいにすることで、不幸がはじまる。自分行いは宇宙の法則によって回り巡って必ず自分に還ってくることを忘れてはいけない。人が幸せになることは、結果自分が幸せになることとリンクする。それは人と人が助け合う地球修行の純粋な意味。


潮の満ち干、宇宙のリズムを意識して生きる2012年、最初の満月。
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2012年01月08日

ウマウマの滝・ハワイ島

毎日が私の意思とは無関係に早いスピードで通りすぎてゆく。このままではどんなに時間があっても足りない・・・そんな気分になる。あれもこれもと考えているうちに、詰まりはじめて、脳に空気が行き届かない。それが電波障害の始まり。あっという間に首も肩もカチンカチン。そして自己中の罠から出れなくなる。

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水の流れ、滝の音。森で風がささやき、鳥が答える。遠くに人々の楽しげな笑い声。平和な空間。
目を閉じてそんな光景を思い浮かべるだけで、現実から逃避できるのだけど、詰まってくるとそうはいかない。


あ〜危ない。そんな風に感じた時は一刻も早く『自然』に出かけること。すぐにDNAが反応する。

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『水』は生命の源。

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小さな湧き水が、やがて川となり、勢い増して滝となる。
私たちの意思とは無関係に。

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大きな目標も小さな流れから、時の流れ沿って進んでいかなければ達成できないのだと
自然がリマインドしてくれた。

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嫌な事を水に流し、古代から生き続ける植物たちから元気をいただく。一人一人の願いが天まで届くように、伸びる木々。だからこそ、人間の一方的な利益だけで壊さないよう私たちが守っていかなければならない自然。

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いつの間にか忘れてしまう感謝の心。嫌な事が起きているからこそ、思い返す必要があるのではないだろうか。
posted by エミー at 05:34| Comment(0) | ハワイアン・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする